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ヒアルロン酸とコラーゲンの効果的な有効利用法と注意点を解説しています。
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ヒアルロン酸とコラーゲンの性質と効果
ヒアルロン酸とコラーゲンの性質と効果

最近よく話題になっているヒアルロン酸ですがどんな性質を持っているのでしょう?

ヒアルロン酸はもともと体の中に存在するコム多糖類(ぬるぬるした物質で細胞と細胞をつなぐ成分の総称)です、無色透明でニオイもありません。

保水力が非常に強くヒアルロン酸1グラムあたり5~6リットルの水を保持できる)

そしてヒアルロン酸は体内に存在しているので関節の治療や美容関係に使っても副作用がないのがうれしいですね。

ヒアルロン酸は胎児に最も多く30代で減り始め40代で急速に減少する傾向があります
ヒアルロン酸が減少することにより肌のシワやたるみ、体の関節の炎症等が起こりやすくなります。

ヒアルロン酸とコラーゲンどちらももともと人の体に存在している成分です
では何が違うかというとその成分の違いがあります、ヒアルロン酸はムコ多糖体という糖の一種ですがコラーゲンは動物性たんぱく質です。

美容に使う場合はヒアルロン酸のほうがコラーゲンに比べるとアレルギー反応は少ないといえます。

安全性の面からもヒアルロン酸注入により関節組織の治療や皮膚の治療も行われています。

■ヒアルロン酸が多く存在する真皮層とは

皮膚は3層に分類されて、一番上が表皮層、二番目が真皮層三番目が皮下組織となっています

・真皮層
真皮は80%くらいが水分でコラーゲン、エラスチン、コム多糖類、繊維芽細胞で構成されています。

肌のハリや潤いの基礎となる場所です、また毛細血管やリンパ管があり新陳代謝に関係しています。
表皮を支えている大切な組織で汗腺、毛根、皮脂腺も真皮層に存在しています。

・皮下組織
外部からの衝撃の緩和や血液によって運ばれた栄養素を蓄える働きをします。

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コメント
コメント
勉強になります!
コラーゲンとかヒアルロン酸とか、名前だけはよく見るのですが内容は知らなくて・・。素人なりにもっと勉強しなくてはいけませんね。自分の肌のためですもの。
でも、手遅れの年齢を自覚中とも言えます(ーー;)。
2009/06/23(火) 11:47:08 | URL | はっぴい たいむ #noug5WzI [ 編集 ]
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